原爆の日

ヒロシマに原爆が投下されて、今年で65年目を迎えます。
今年は初めてアメリカ、イギリス、フランスの代表者が平和式典に出席しました。
被爆者の方にとっては、たいへん複雑な気持ちだったと思います。
僕がヒロシマの原爆を初めて知ったのは、小学校のころに図書館で読んだ「はだしのゲン」。
幼い僕にとってはショッキングな描写だったことを、今でも鮮明に覚えています。
大人になって原爆資料館に足を運んだとき、その描写が決しておおげさじゃない事をしって、さらにショックを受けました。
「核のない世界を!」
誰もがあそこに行くとそう思うはずです。
しかし現実は厳しく・・・
エセ平和主義者みたいな人は「核反対!基地反対!自衛隊反対!」などと言っておきながら、自分の家には高度な防犯セキュリティーを完備してたりしてます・・・
無抵抗といいながら、ビルの屋上にスナイパーを雇っている感じでしょうか・・・
人も国もすべてが正義で善人とは限らないと、みんなどこかでは認識しているんでしょうね。
「どうすれば世界は平和になれるのか?」
それをひたすらに追求していくことが、戦争でなくなった方々へのせめてもの供養になるのではないかと・・・
今日は「原爆の日」です。
水を求めて亡くなってしまった多くの方の慰霊として、コップに水をいれてお祈りしましょう。。。

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