権利と義務

先日、たまには映画でもみたいなという衝動にかられて、近くのビデオ屋さんでDVDを借りました。
「チェ・ゲバラ 28歳の革命」
本当は映画館でみたかったんですが、なかなか時間がとれなくて見れずじまいだったもので・・・
いやいや、かっこよかったですね。。。ゲバラさん。。。
別に僕はマルクス万歳でもないし、変な左寄りでもありませんが、彼の信念や大儀というものに「男らしさ」や「武士道」を感じてしまいました。
医者であり、革命家。
キューバ人ではなくアルゼンチン人なのに、虐げられ搾取されつづける南米の現状を憂いて革命をしつづけるんです。。。
ちょうど僕と同じくらいの歳の時に・・・
今、キューバは世界で唯一、国民が笑っている「社会主義国」です。
国民性もあるとは思いますが、ちょっとすごいですね・・・
そういえば、おそらくもう少ししたら衆議院選挙です。
日本国民には20歳を過ぎたら無条件に投票権が与えられます。
民主主義の基本原理であるすばらしい「権利」なのですが、最近はその権利を使わない人が多すぎますね。。。
お客様が言いました。
「他の国々では、この日本では当たり前の選挙権を獲得するために、多くの犠牲を払った国がいっぱいある。」
僕らの持っているこの「権利」は、政治家さん達にくれてやる一票ではなく、自分の意思を日本という国に伝える「メッセージ」なんですね。。。
先の見えないこういう時代だからこそ、その「権利」を最大限使っていきましょう!
ゲバラさんに笑われないように・・・

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