懐かしい道

昨日、用事があったので防府市まで行ってきました。
帰り道、どうせなら山口市を通って帰ろうと・・・
約12年前、種子島からやってきた田舎者が初めて一人暮らしをした街です。
風呂、トイレ共同の家賃1万5千円の古い長屋の一室。
リサイクルショップで買ってきた5千円の冷蔵庫と通販で買った布団一式・・・これが僕のスタートでした。。。
車を走らせながら「うわっ、懐かしい!」の連続です。
よく行っていた食堂や、スーパー、それに居酒屋・・・
お金なんてほとんどなかったけど、ただ必死で生きていた青春時代、いいものですネ・・・
一応お約束のように昔の長屋も拝見。。。
僕が住んでいた部屋には無地の安っぽいカーテンがかかっていました。。。
きっと優秀な若者が奨学金をもらいながら、ロウソクの灯りだけで勉学に勤しみ、節約しながら住んでいることだろうと、勝手に想像して宇部に帰りました。
久しぶりの山口市。
ちょっとした帰省気分を味わえました♪

懐かしい道” への1件のコメント

  1. いつも読んでますよ~!
    必死で生きていた青春時代・・・私はダラダラぴょんぴょんしてたな~・・
    そのぶん今が必死ですが。。(^^;
    それにしても顔見てませんね。
    ばちばち寄ってみようかな。
    グチグチ言うちゃろ~!

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