硫黄島からの手紙

観に行きました。朝9時40分。
睡眠時間3時間。。。
「親父達の星条旗」に続く、日本からみた「イオウジマ」の話です。
あくまで監督はアメリカ人「クリント・イーストウッド」ですけどネ。
率直に言って、映画自体に盛り上がるシーンはありませんでした。
淡々とありのままを描いている・・・そんな作品でした。
ちょっと予想外だったのが、アメリカ兵が捕虜となった日本人を銃殺するところ。
いままでのハリウッドの戦争映画では決して撮らないシーンです。
淡々とした中に、「戦争」というものの本質が隠れているような気がしました。
太平洋戦争、及びいろんな戦争を、正しかったなんて決して思いませんが、少なくとも、あの戦争で己の信念を貫いて散っていった全ての国の青年の歴史までは、否定したくはありません。
そういう意味も含め、やっぱり「平和」のありがたさを実感していきたいものですね。
もうすぐクリスマス。。。全ての人がハッピーでありますように・・・

硫黄島からの手紙” への2件のコメント

  1. ブログみました☆

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